東日本大震災後、自分たちに何ができるのかを考え、
復興時に使ってもらえる雑巾を縫おうということになりました。
知り合いの方に縫っていただいたり、中国新聞に掲載していただいたりして、
集まったぞうきんが1,000枚を超えました。




先日、仙台に雑巾の一部を届けに行ったところ、避難所では、物資が十二分に集まっていて、
受付を終了しているということでした。全国各地から支援物資が集まり、
逆に膨大な量となりスペースもお手間もとっているという状態でした。
仮設住宅や海近くのボランティアセンターを訪ねたところ、
今後の復興に使われるということで、引き取ってくださいました。
また、保育園や小学校など、被災されたご家族の通う施設では
毎年集める雑巾も今年は集めなかったとのことで、快く引き取ってくださいました。
【ぞうきん報告1】 【ぞうきん報告2】 【ぞうきん報告3】
【ぞうきん報告4】 【ぞうきん報告5】 New!【ぞうきん報告6】New!
なので今後は、
一箇所にたくさん送るのではなく、
各拠点でほんとうに必要な量を小分けに郵送したい と思います。
大事なのは、「ぞうきん」というモノを通して想いを伝えることであり、
先方が受け取りやすいタイミングを図ることや、
本当にお役に立てるかを確認するなどの「心遣い」のような気がします。
それと共に、ずっと関係を続けていくことの大切さも感じています。
以下、本当の応援をし続けるために、皆さまにご協力いただきたいことをまとめました。
なにか応援ができたらと思いスタートしたことですが、もはや応援だけでなく、
今回の地震をしっかり受けとめて、
私たちの今後の「つながり」や「いきかた」を考えるきっかけになればと思っております。
どうぞ皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
